名古屋大賞典
木曜日は祝日ということもあり名古屋への遠征を検討していたのですが、先週末思いがけず大敗を喫してしまった関係で費用が捻出できなくなってしまいました。久し振りに味噌カツとかきしめんとか食べたかったのになぁ…。というわけで、20日の名古屋大賞典を検討してみたいと思います。
名古屋競馬場は、地方の競馬場によくある『仕掛けどころが少し特殊』な競馬場の1つだと認識しています。コースを1周半する1900mにおいては2周目となる向こう正面から3コーナーの入り口にかけてが勝負どころで、ここからマクっていくのが常道になるかと思います。小回りの平坦コースらしく先行馬の前残りには警戒が必要ですが、比較的マクリ差しが決まりやすい印象があり、昨年は当時JRA所属だったアルドラゴンがそのパターンで差し切り勝ちを決めています。
◎ 08.キングスゾーン
○ 02.メイショウトウコン
▲ 03.サカラート
△ 05.アルドラゴン
△ 01.ムーンバレイ
地元東海公営のキングスゾーンに期待してみます。意外にも名古屋大賞典は初出走になるのですが、昨年佐賀のサマーチャンピオンで交流重賞初勝利を挙げ、暮れの浦和記念でも僅差の3着に好走しています。JRA勢がやや手薄になった今回は地の利も得て勝ち負け必至と考えます。
対抗は小回りのマクリには定評のあるメイショウトウコン。地方の深いダートに対する適性はまだ未知数ですが、スピード決着よりはスローの上がり勝負を得意とするので今回は展開がハマる可能性は高いです。実績的には当然トップクラスなのですが、最近微妙に詰めが甘いので相手までにとどめます。
以下、前走長休明けを叩いて上昇が見込めるサカラート、昨年の覇者アルドラゴン、そして昨年2着に粘りこんだムーンバレイまで。特に注目したいのはアルドラゴンで、昨年の競馬が出来れば現JRA勢にも見劣らないはず。兵庫へ移籍後は2連勝しており、木村騎手の手綱さばきに期待したいところです。なお、キクノアローは前走の不可解な失速ぶりが少し気になるので印を回していませんが当日気配で検討するつもりです。
◎○が人気を集めることが予想されるので馬券は絞って◎○の1-2着固定3連単がメインで、あとはアルドラゴン絡みを少しおさえようかと考えています。
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