ツキが変わる様子なし…
船橋10R マリーンカップ
1着 ◎12.メイショウバトラー
2着 -06.ラピッドオレンジ
3着 ○03.サヨウナラ
…
4着 △09.パフィオペディラム
7着 △01.ベルモントノーヴァ
終わってみれば堅い堅い決着でした。メイショウバトラーは前を見ながら余裕の競馬で、直線早々と抜け出すと追ってきたラピッドオレンジを寄せ付けずに完勝。3着には渋太く粘ったサヨウナラが入り、地方馬最先着はパフィオペディラムの4着。JRA勢に次ぐ5番人気に推されたベルモントノーヴァは7着に沈み、初ダートのショウナンタレントは大差シンガリ負けでした。
メイショウバトラーはこれで交流重賞は6勝目。明けて8歳にはなりましたが、やはり牝馬同士だとまだまだ上位の存在です。次走はかしわ記念でしょうか。ブルーコンコルドやワイルドワンダーといった牡馬一線級との戦いに戻ることになりそうです。2着ラピッドオレンジは前走と違って直線よく伸びて2着、敢えて理由をつけるなら前走は2100mの距離が長かったということでしょうか。ただこの馬、どうもムラ駆けの相がありそうで今後も扱いに苦慮しそうな予感がします。
買わなかったラピッドオレンジが2着に割り込み、三連単が1-3-4着。一見惜しいようにも見えますが、まあ全然惜しくありません。2点勝負のつもりがサヨウナラを信じ切れずに3着付けと馬単を追加したのですが、結局地方馬には先着を許さなかったのですから57キロなら上出来ですね。人気のJRA勢3頭での決着で(しかも頭がほぼ鉄板で)三連単が14倍ついたのはおいしいと見ることも出来ますが…。
2008年交流重賞の初日はまたもお預けとなりました。トンネルはまだ長そうです…。
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