オークス最終予想
天候悪化から三場ともに馬場が重くなったようで、朝から随分荒れていたようですね。今週は中京が開幕週、新潟が最終週、東京は仮柵移動とそれぞれに馬場変化があったので、土曜日は少ししか手を出しませんでした。得意にしているダート2100mの東京10Rは無難にとれましたが、他がいまひとつ。中京は開幕週らしく外差しが届かない…ですね。
オークスも当然雨の影響を受けるわけですが、14時40分現在でやや重発表。しかし昨夜の雨はわりと激しかったと思いますから、いかに水捌けの良い東京といえども多少なりとも上滑りするような馬場には違いないと思います。ノメるタイプの馬は要注意ですかね。
◎12.ソーマジック
○18.リトルアマポーラ
▲15.トールポピー
△04.レッドアゲート
△14.カレイジャスミン
△13.スペルバインド
△09.ライムキャンディ
事前の展望からほとんど変わっていません。想定どおり雨が降ったこと、そして思ったより人気に偏りが出ていないことから、人気どころから入ることにします。最終的に桜花賞馬レジネッタを消して、クイーンステークス2着のライムキャンディを加えています。
馬別の分析は大体済んでいるので、ポイントだけ整理します。馬場は内外の差が無くなり、立ち回りがうまかった馬が有利。つまり外枠は基本的に不利です。リトルアマポーラはどの位置で競馬が出来るかが全てで、あまり後方待機になってしまうと届かない可能性があります。逆にソーマジックはそれなりの位置に付けられそうなので(切れる脚が無いので早め進出はやむをえないところもあり)安定感を信頼しての本命です。
前が残る線も捨て切れないところで、カレイジャスミンの粘り込みは要注意。レッドアゲートは好枠を引いていることもあって先行馬群につけると思いますが、前走の走りが本物かどうかが重要で、相手が一気に強化されるここで同じ競馬が出来れば頭まであると思いますが、私は逆に張ってヒモ穴評価としています。
印を回していないところで穴っぽいのは、内のシャランジュと外のオディール。シャランジュはテン乗りの横山騎手の手綱に注目されるところですが、道悪に実績がありますし母の父コマンダーインチーフは適性的にもズバリです。一方のオディールは桜花賞を人気で大飛びしており、今回は距離不安という見方もあって人気を下げています。ただしこの馬も母の父はダルシャーンですから、こなしても不思議はありません。マークが外れて気楽に乗られると怖い一頭です。
馬券はとりあえず◎○2頭軸が本線ですが、ソーマジック1頭軸でもいいかも知れないと思っています。
裏の東海ステークスは、不良馬場がどう影響するかが問題です。下手すると人気馬丸とびも有り得ますが、人気どころではフィフティーワナーとサンライズバッカスの2頭が馬場適性上は上位と見ます。ただしこの距離ですから、一筋縄ではいかないでしょう。外の7枠が面白いのではないかと考えています。
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